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蒔絵・研究日誌

「蒔絵博物館 高尾曜のホームページ」の併設ブログ。
日々の研究の活動報告、展覧会観覧記録や歴史の話など、つれづれなるままに書いています。
「サムライ・ダンディズム」東京富士美術館(東京・八王子)

サムライ・ダンディズム展が始まりました。かつてない規模の印籠展です。蒔絵博物館展示品もバーチャルでなく、実際に多数ご覧頂くことができます。6月30日までですが、展示替えも細かくあります。お出かけの際は下記をご参考に、計画的に。

 

東京富士美術館HP

 

出品リスト

 

| 展覧会 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
「大徳寺龍光院 国宝曜変天目と破草草鞋」MIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市)

「大徳寺龍光院 国宝曜変天目と破草草鞋」を拝見してきました。世界に3つしかない国宝曜変天目の中でも滅多にお目にかかることができないものが見られます。本当に美しい物です。

 展覧会は曜変天目だけでなく、所蔵品の全貌と普段の塔頭での様子が分かります。図録もそんな感じの写真と作りですごい厚さになっています。5月19日までです。

 

ポスター

 

図録

| 展覧会 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
「山内家のおひなさま」高知城歴史博物館(高知県高知市)

高知城歴史博物館で開催中の企画展「山内家のおひなさま」のご案内です。おひなさまの展覧会というよりは婚礼調度と漆工品の展覧会で、蒔絵好きにはたまらない展覧会です。3月24日まで開催されています。

 

 

 

 

 

| 展覧会 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
「囃子方と楽器」国立能楽堂資料展示室(東京・千駄ヶ谷)

国立能楽堂資料展示室で、開場35周年記念企画展「囃子方と楽器」を開催しています。初公開の名品が多数展示されています。是非ご覧ください。

 

 

JUGEMテーマ:日本史

| 展覧会 | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
「櫛とかんざしの物語」市川市文学ミュージアム(千葉県・市川市)

市川市文学ミュージアムで開催される「櫛とかんざしの物語」のレセプションに行ってきました。世界一の櫛かんざしのコレクションである胡蝶庵コレクションを文学という観点で見せるコレクションです。原羊遊斎、古満寛哉、中山胡民、柴田是真、池田泰真の優品が出ています。見たことがないものもいくつかありました。また鏑木清方旧蔵の池田泰真一門の作品群も出ています。図録に「蒔絵櫛収集の最前線で」という拙文を寄稿しました。来年の2月3日まで開催されています。11月25日(日)14:00〜には私のギャラリートークもあります。

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ポスター

 

図録

| 展覧会 | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
「印籠 緒〆 根付」清水三年坂美術館(京都・東山)

清水三年坂美術館「印籠 緒〆 根付」の展覧会を見てきました。白山松哉の菊尽の印籠を初めて見ました。見事なものでした。

また梶川文龍斎の趙子昂原画の馬蒔絵印籠を初めて見ました。その他は見たことがあるような気がします。11月18日まで開催されています。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日本史

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| 展覧会 | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
「横山華山」展 東京ステーションギャラリー(東京)

東京ステーションギャラリーで開催されている「横山華山」展を見てきました。「美の巨人たち」でも紹介されましたが、幅広い作風の作品が展示されています。また蒔絵師との交流もあり、華山下絵の福禄寿漆絵三組盃も展示されています。図録では「花洛一覧図」と華山が描き、京都の蒔絵師・風折政香が出版したの関係も考察されています(この部分の調査に協力しました)。11月11日まで開催されています。

 

ポスター

 

図録

| 展覧会 | 06:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
「琉球 美の宝庫」サントリー美術館(東京・六本木)

サントリー美術館で開催される「琉球 美の宝庫」を見てきました。絵画・染織・歴史資料も多いのですが、漆工品の数が圧倒的に多い展覧会です。国宝の尚王家のものだけでなく、近年見つかったものも多くあります。印籠も螺鈿・堆錦等5点がありました。9月2日まで開催されています。

 

ポスター

 

図録

 

JUGEMテーマ:日本史

 

| 展覧会 | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
「はじめての古美術鑑賞」根津美術館(東京・南青山)

「はじめての古美術鑑賞」を見てきました。東洋の漆工芸が半分以上のような感じです。蒔絵では、やはり飯塚桃葉の「百草蒔絵薬箪笥」が素晴らしいです。出来、伝来、資料性、どれをとっても重文になっておかしくありません。

今日注目したのは、幸阿弥長孝薬玉蒔絵の篳篥箱です。初めて見ました。出来も良く、素晴らしく良い銘が入っています。

 7月8日まで開催されています。

 

| 展覧会 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
「田中一村の絵画」岡田美術館(静岡県箱根市)

初めて箱根の岡田美術館に行きました。これまでもHPは見ていましたが、どんなところなのか全く知りませんでした。

 

行ってびっくりですが、施設は国立クラスの施設です。銅鐸・埴輪から始まり、近代絵画、工芸、仏教美術まで絵画、工芸、彫刻、それぞれの分野の一級品がものすごい数展示されています。広々とした展示室が5階まであります。美術館というより博物館といってもよいほどです。じっくり見たら半日かかります。入館料は高めですが、その価値は十分にあると思います。

 

田中一村は数はあまり出ていませんが、同期の東山魁夷伊藤若冲、古画と対比するなど、斬新な展示です。

9月24日まで開催されています。

パンフレット

図録

| 展覧会 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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