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蒔絵・研究日誌

「蒔絵博物館 高尾曜のホームページ」の併設ブログ。
日々の研究の活動報告、展覧会観覧記録や歴史の話など、つれづれなるままに書いています。
蒔絵博物館に幸阿弥忠光作「獅子蒔絵平文螺鈿印籠」を展示しました

 

蒔絵博物館に幸阿弥忠光作「獅子蒔絵平文螺鈿印籠」を展示しました。技法的にもとても珍しい印籠です。是非ご覧ください。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日本史

JUGEMテーマ:アート・デザイン

| ホームページ | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
初公開 原羊遊斎作「桜紅葉蒔絵重香合」

蒔絵博物館に原羊遊斎作「桜紅葉蒔絵重香合」を展示しました。現在、泉屋博古館東京分館にて開催中の「うるしの彩り」展で展示されている原羊遊斎作「椿蒔絵棗」と同じく、酒井抱一、鈴木其一のパトロンだった江戸随一の油問屋松澤孫八家にあったものです。今回初公開です。是非ご覧ください。

 

| ホームページ | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
蒔絵博物館に7代山本春正 正徳作「蝶鳥漆絵弁当箱」を展示しました

蒔絵博物館に7代山本春正 正徳作「蝶鳥漆絵弁当箱」を展示しました。初公開です。どうぞご覧ください。

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

| ホームページ | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
蒔絵博物館に6代山本春正 正之作「武蔵野蒔絵長硯蓋」を展示しました

蒔絵博物館に6代山本春正 正之作「武蔵野蒔絵長硯蓋」を展示しました。初公開です。どうぞご覧ください。

 

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

| ホームページ | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
蒔絵博物館に山本春正のページを作りました。

先月、蒔絵博物館京都の蒔絵師に山本春正を作りました。ここでは5代正令までと、それ以降京都に残った後代について解説しています。このたび名古屋の蒔絵師に5代正令以降の解説ページを新設しました。どうぞご覧ください。今後、作品も展示してゆく予定です。

 

京都の蒔絵師 山本春正

 

名古屋の蒔絵師 山本春正

| ホームページ | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
蒔絵博物館に山本春正作「桜柳蒔絵硯箱」を展示しました。

蒔絵博物館の作品展示室に山本春正作「桜柳蒔絵硯箱」を展示しました。どうぞご覧ください。

 

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

| ホームページ | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
赤間関硯師・大原数馬について

以前は全く分からなかったことが、ネットやブログの普及で判明することがよくあります。HP蒔絵博物館2006年から公開してきた平戸藩主松浦静山所用の古満安まさ(言偏に當)作の鶴蒔絵硯箱に収められている硯石の作者も、2006年に調べた時には全く分かりませんでした。

 ところがたまたまネット検索して分かったのですが、「文房四宝の情報」というブログで詳細に研究されている方がいらして、作者の硯師、大原数馬についても詳細が分かってきました。活躍年代も、硯箱の推定製作年代1746〜1762と近接しています。大原数馬は『硯譜』という本も刊行していて、その刊行年は、まさに延享2年(1745)です。研究が進めばさらに詳細が分かるに違いありません。

 

| ホームページ | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
蒔絵博物館に中山胡民作「松鶴蒔絵春日台」を展示しました

蒔絵博物館作品展示室に中山胡民作「松鶴蒔絵春日台」を展示しました。初公開です。ぜひご覧ください。

 

| ホームページ | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
謹賀新年

明けましておめでとうございます。
 年々忙しさが増し、あっという間に終わってしまいました。去年は論文は1件だけでしたが、いくつかの貴重なコレクションを調査することができました。「蒔絵博物館」も、今年も初公開作品を5点を目標にしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

| ホームページ | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
蒔絵博物館作品展示室に梶川文龍斎作「名物裂尽蒔絵印籠」を展示しました。

年々忙しさが増し、今年もとても忙しい1年でした。なかなか蒔絵博物館の更新ができませんでしたが、大晦日にようやく1点新たな作品を出しました。これで年初の目標5点をなんとか達成しました。

 

 

 

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