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蒔絵・研究日誌

「蒔絵博物館 高尾曜のホームページ」の併設ブログ。
日々の研究の活動報告、展覧会観覧記録や歴史の話など、つれづれなるままに書いています。
蒔絵博物館に中山胡民作「松鶴蒔絵春日台」を展示しました

蒔絵博物館作品展示室に中山胡民作「松鶴蒔絵春日台」を展示しました。初公開です。ぜひご覧ください。

 

| ホームページ | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
謹賀新年

明けましておめでとうございます。
 年々忙しさが増し、あっという間に終わってしまいました。去年は論文は1件だけでしたが、いくつかの貴重なコレクションを調査することができました。「蒔絵博物館」も、今年も初公開作品を5点を目標にしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

| ホームページ | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
蒔絵博物館作品展示室に梶川文龍斎作「名物裂尽蒔絵印籠」を展示しました。

年々忙しさが増し、今年もとても忙しい1年でした。なかなか蒔絵博物館の更新ができませんでしたが、大晦日にようやく1点新たな作品を出しました。これで年初の目標5点をなんとか達成しました。

 

 

 

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| ホームページ | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
古満寛哉作「芙蓉蒔絵櫛」を公開しています。

蒔絵博物館で古満寛哉作「芙蓉蒔絵櫛」を公開しています。

 

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

| ホームページ | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
中山胡民作「蓬莱山鶴亀蒔絵印籠」を公開しました。

蒔絵博物館に中山胡民作「蓬莱山鶴亀蒔絵印籠」を展示しました。胡民の印籠は数が少なく、貴重な作品です。どうぞご覧ください。

 

 

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| ホームページ | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
蒔絵博物館に塩見政誠作「漁夫蒔絵印籠」を展示しました。初公開。

蒔絵博物館に塩見政誠作「漁夫蒔絵印籠」を展示しました。また京都の蒔絵師に塩見政誠のページを作りました。塩見政誠は、他の名前が伝わる蒔絵師よりも古い江戸中期の京都の蒔絵師で文献が少なく、当時から研出蒔絵の名工として有名だったので偽物が多く、どれが真作か分からない状況にありました。最近になって基準作例を確定し、どれが真作か、概ね分かるようになりました。

この「漁夫蒔絵印籠」も恐ろしいほどに研出蒔絵が巧い名品です。是非ご覧ください。

 

 

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| ホームページ | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
原羊遊斎作「鶏蒔絵印籠」を公開しました。

蒔絵博物館作品展示室に新たに原羊遊斎作「鶏蒔絵印籠」を展示しました。ボストン美術館所蔵原羊遊斎「印籠下画集」に下絵があり、白山松哉のパトロンだった今村繁三の愛蔵品です。かつて、日本根付研究会の会長だった故関戸健吾先生が、羊遊斎の最高傑作と激賞された名品です。どうぞご覧ください。

 

| ホームページ | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
謹賀新年

明けましておめでとうございます。
 昨年はとにかく忙しく、あっという間に終わってしまいました。今年は少しは蒔絵研究を進めたいと思います。「蒔絵博物館」も目標、初公開5点の予定が3点しかできませんでした。今年こそは5点を目標にしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

| ホームページ | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
江戸の蒔絵師 一峯斎 を更新しました。その2

今年は忙しく、HPの更新も目標の初公開5点には程遠く、3点だけでした。さて私の研究も近年は進まず、成果もあまり出ていないのですが、仕事の副産物として、これまで誰も調査したことがなかった宇和島伊達家の貴重な宝物群を調査させていただく機会に恵まれました。蒔絵の方でも宇和島伊達家の伝来品の中に多くの発見がありました。特に中西松立斎の作品と、常憲院時代蒔絵の基準作例に出会えたことで、その理解をより深くすることができました。

 今年のもう一つの成果は、長年疑問だった一峯斎の新出資料が4点も登場し、その内3つの銘がいつもと違う特殊な銘だったため、ほとんど解明できたことが大きな進展でした。特に10月2日に蒔絵博物館HPを更新した時には、18世紀後半とみていた一峯斎と文化頃一峯斎典厚が同一人と確認でき、さらに一歩進めて、それが柴田是真「蒔絵の上手」と書き残した上野一峯斎とも同一人であろう、と予見しました。それから2か月もたたないこの12月には、とうとう実際に「一峯斎上野典厚作之」というフルネーム在銘の作品が出現したので、そこでさらにHPを更新しました。今後新たな文献がみつかることはほぼないので、一峯斎の研究はこれでほぼ完了となります。今年はこれまでです。お世話になった皆様ありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。

 

 

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| ホームページ | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
中山胡民作「若竹蒔絵印籠」を公開しました。

いつのまにか10日も経ってしまっていますが、蒔絵博物館に中山胡民作「若竹蒔絵印籠」を展示しました。胡民の印籠は数少なく、貴重な作品です。しかも小川松民が所蔵していたものに該当する可能性が高いと考えられます。どうぞご覧ください。

 

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