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蒔絵・研究日誌

「蒔絵博物館 高尾曜のホームページ」の併設ブログ。
日々の研究の活動報告、展覧会観覧記録や歴史の話など、つれづれなるままに書いています。
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生誕二百年展 第6日目
 今日は130人の方がいらっしゃいました。開場早々、輪島の方々がいらっしゃいました。どうも輪島ではちょっとした是真ブームが起きているようです。みなさんわざわざ飛行機に乗ってよく来てくださいます。是真の菩提寺、称福寺からもお越し頂きました。もともと称福寺でご子孫をお引き合わせ頂いた事から、是真研究は発展し、二百年展につながりました。正しく、仏縁というのでしょう。
 また門流月尾慶水の息子さんもいらっしゃいました。現在でも蒔絵をされています。残念ながら、お子さんは継がれないそうです。是真一門で技術を継がれる最後の方ではないでしょうか。今回の二百年展では、柴田是真、池田泰真、綾岡有真、山口春哉、月尾慶水、高井泰令、市川泰山と実に多くのゆかりの方々にご来場頂きました。
 この展覧会ではリピータが非常に多いのです。協力者の方は、もちろん何度もいらっしゃいますが、それ以外の方で2度、3度といらっしゃった方が私が気づいただけで、2、30人はいらっしゃるのです。ですから、漆絵画帖は毎日違うページを、硯箱や印籠は裏・表を日替わりで交互に展示しています。
| 柴田是真生誕二百年展 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |









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