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蒔絵・研究日誌

「蒔絵博物館 高尾曜のホームページ」の併設ブログ。
日々の研究の活動報告、展覧会観覧記録や歴史の話など、つれづれなるままに書いています。
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銘菓「姫小袖」
最近頂いた松江藩お留め菓子「姫小袖」です。「お留め菓子」とは聞き慣れない言葉です。武術で「お留め流」と言えば、他家に技を伝えない流派です。武士が着る裃の小紋は、「お留め柄」といって大名それぞれの柄があって、他家に使わませんでした。姫小袖は藩主御用のみで一般に売られていなかったそうで、不昧公御用御菓子司一力堂のお菓子です。讃岐の和三盆糖を使っているそうです。紗綾模様は、幕末−明治の松江の彫工、荒川亀斎の木型だそうです。刀の冴えた良い木型で、それだけでも価値があります。紅白になっていてしゃれたお菓子でお薦めです



| 菓子 | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |









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