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蒔絵・研究日誌

「蒔絵博物館 高尾曜のホームページ」の併設ブログ。
日々の研究の活動報告、展覧会観覧記録や歴史の話など、つれづれなるままに書いています。
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「うるしの彩り」泉屋博古館東京分館(東京・六本木)

 

「うるしの彩り」にようやく行ってきました。近年所蔵品となって東京初公開の作品が多数展示されています。明時代堆黄の大作が2点もあります。

 また池田泰真第五回内国勧業博覧会の際に作った額面も当時の写真帖で知っていましたが、突然登場したのでチラシを見て驚いたものでした。最晩年の傑作といえます。

 酒井抱一の書状の軸が附属する羊遊斎の「椿蒔絵棗」は今回初めて油問屋松澤家旧蔵であることが公表されました。酒井抱一・鈴木其一のパトロンの家にあっただけに素晴らしい傑作です。

 住友春翠から象彦に注文された謡曲蒔絵会席具の大ぞろえも一部が展示されています。

7月16日まで開催されています。

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

| 展覧会 | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |









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