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蒔絵・研究日誌

「蒔絵博物館 高尾曜のホームページ」の併設ブログ。
日々の研究の活動報告、展覧会観覧記録や歴史の話など、つれづれなるままに書いています。
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「有栖川宮家・高松宮家ゆかりの新収蔵品」國學院大學博物館

JUGEMテーマ:アート・デザイン

國學院大學博物館で開催されている企画展「有栖川宮家・高松宮家ゆかりの新収蔵品」をようやく見に行ってきました。昨年収蔵品となった有栖川宮家・高松宮家伝来品です。2006年に雪の中を大阪青山歴史文学博物館まで調査に行った懐かしい印籠も展示されています。有栖川宮家でもことのほか大事にされていた塩見政誠印籠中第一等蜻蛉蟷螂の印籠や、田村壽秀・中大路茂永の印籠などがあります。森順次郎作と思われる宝石箪笥は以前にも見ましたが、草花蒔絵の書棚は初めて見ました。この書棚は誰の作でしょうか。植松系の蒔絵のように思いますが、献上品ですから、銘はないと思います。いずれも素晴らしい作品です。喜久子妃殿下の婚礼道具やボンボニエールもあります。図録(1,000円)もありました。10月27日まで開催されています。

 

チラシ

 

図録

 

宝石箪笥

| 展覧会 | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) |









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