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蒔絵・研究日誌

「蒔絵博物館 高尾曜のホームページ」の併設ブログ。
日々の研究の活動報告、展覧会観覧記録や歴史の話など、つれづれなるままに書いています。
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生誕二百年展 第5日目
 今日も180人もの方がいらっしゃいました。京都のお友達もご夫妻でいらっしゃいました。また奈良からは螺鈿の大先生もお越しくださいました。みなさん、この展覧会のためだけに、わざわざ東京までいらっしゃってくださいます。まったくもって、頭が下がります。また今日も是真にゆかりの江戸の旧家の方々がお越しくださいました。江戸東京という郷土と是真がいかに関係深かったかということがよくわかります。

 地下の廊下の様子をUPしています。ここには門人庄司竹真筆の「対柳居是真像」をかけています。その下には酒好き是真先生のために銀盃にお酒を注いでお供えしています。これは是真が亡くなった時、弔問に駆けつけた大森惟中が「翁にして死後、酒がなくては」と言って三男隆真を呼び、御下賜の大銀盃を出させて酒を注がせて供えさせたという故事にのっとっています。
| 柴田是真生誕二百年展 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |









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